スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シラノ・ド・ベルジュラック

3チャンなんとなく付けたら、最後の手紙のシーンをやってたので…。

実際の芝居を見たのは初めてだったわけですが、しかも、最後しか視てない訳ですが、超泣きました。主演はケビン・クライン。ロクサーヌはジェニファー・ガーナー。
すごいなあと思ったのが、普通にしゃべりながら二人とも自然に泣いてる。しかも「ココ」だ、っつとこでちゃんと目にたまった涙がぽろっと落ちる。役に入ってるから泣けるの?と思うんだけど、台詞はまったく乱れないので、台詞が訓練なのか、涙が訓練なのか…。
舞台俳優さんはマジですごいなあ……。

最後のところの「母は私の顔が好きになれず」という台詞のところで、いやでもR・ウェーバー版「オペラ座」を思い出しちゃいました。
というか、R・W御大が意識してるのだろうか、シラノを。
泣き所が似すぎてる。

最後、「やつ(死)がやってきた」と言いながら立ち上がり、「負けると分かっているからこそ戦う」というのは、かっこいいですねえ~。シビレタ。
スポンサーサイト

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール★

KAM

  • Author:KAM
  • キャラクター
    イラストレーション
    ちょっとした漫画・ちらし
    yamazakh◎gmail.com
カテゴリー★
コンタクト★

名前:
メール:
件名:
本文:

ブクログ
リンク★
RSSフィード☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。