ペラモデル(公式サイト、音あり)を店頭で見かけたので、一つ買ってみた。
公式のプリントソフト「ペラモデラー」がMac未対応だけど、
VMフュージョン入れた甲斐がある。でへへ。
インクジェットのいいやつもこないだ買ったし、最近インクジェット用のおもちゃに興味。
実際にやってみたけど、ソフトの使い勝手はすごくいい。わかりやすいし。
ただ、バーチャルUSB経由では印刷が不可能なことが判明。
たぶん諸事情に対応するためだろう、
作ったシール用画像をpngで吐き出す機能があるので助かった。
ただ、遊びが全くない画像(シールのカットぴったり画像)なので、塗りたしが1mmもない。
1mmでもずれるとアウトな上、
書き出されたpngがなぜかシールのカットと同じになってない(下半身が伸びてる!)
しかたがないので、テストプリント用紙をスキャンした画像に吐き出したpngを
フォトショで重ねてちこちこ加工。
この時点で一般の人が心配になったけど、そのままWinで印字すればたぶんずれないんでしょうな。
よく考えたら、ひな形画像を配布してくれたほうが親切だよなあBANDAIさん。
用紙のタイプが違うこととかもあやふやだったし。
(テスト用紙がハイグレードマット、シール用紙が写真つや)
そこらへんの詰めはいまいちだけど、作ってて楽しい。
これは面白いです。
人にあげる用に作ったので、外して動かしていないんだけど、
テクスチャ次第でなんにでも見えるというのはすごく面白い感じがする。
3Dフィギュア(ピンキー改造とか)には手が出せなかったけど、
2D印刷でどうにかなるならこっちのもーん!
(個人ユースで楽しんでるので、画像流用はご容赦ー(;´Д`)
ブリスターパッケージの状態で郵送するのも推奨されてるので
パッケージも作ってみた。
いらんところを凝り過ぎた…。

郵送料がBANDAIサイトには明記されてなくて、
「郵便局で見て」ってなってるんだけど、連休なので郵便局全滅。
定形外必死なので(横140mm 縦200mm 厚20mmある)、
50円切手4枚くっつけて出した。
郵送推奨のわりに、ブリスターが開け閉め可能な仕様なのが気になったので
いちおうまわりをテープで止めたけど。
1個500円でかなり遊べる!
また買ってこよう〜
ちなみに、本体色が白いやつだと、
シールシートの印刷にズレがあっても割と気にならない感じ。
あと、Macユーザーはテストシートをスキャンして
塗りたしありで作ればもっとうまくいくはず。
印字ははがきサイズなので、だいたいのプリンターでおk。
秋の夜長におすすめ〜☆